米類・豆類・麺類・だし

SATOYAMA UDON
SATOYAMA UDON

¥ 400

☆自然栽培 全粒うどん(乾麺)☆

2017年5月下旬収穫、6月に製麺した新うどんです。無肥料無農薬で育てられた小麦(農林61号)を使用。全粒粉入りのうどん(乾麺)です。

麺はきしめんよりも太い平麺で、小麦の香りと甘みを感じます。平麺のパスタのように料理してもとても美味しいです。

3パックまで、小型郵便物(全国送料250円)として発送可能です。


原材料:小麦粉(愛知県産)、食塩
内容量:250g
販売者:豆に暮らす野の暮らし研究所
愛知県田原市若見町土手ノ内43

熊本県・阿蘇の原木乾燥椎茸 100g
熊本県・阿蘇の原木乾燥椎茸 100g

¥ 1,080

熊本県益城町産
無農薬・屋外栽培 原木乾燥椎茸

熊本県阿蘇山の西部に位置する益城町で、私たちの親友のみっちゃんの従妹が栽培している椎茸です。椎茸には菌床栽培と原木栽培があり、椎茸の消費量の90%以上は菌床栽培です。原木椎茸は、残りの10%以下しか出回っていません。その貴重な原木椎茸も、さらに室内栽培と屋外栽培の2種類に分かれます。田中さんの原木椎茸の場合、昔ながらの屋外栽培です。
 
室内栽培や菌床栽培などの椎茸と比べると、香りと味の違いは歴然です。田中さんの椎茸には殺虫剤や防腐剤など農薬は一切使用していません。菌床栽培では殺菌剤が多く使われます。特に中国産椎茸の不正な農薬使用などには注意が必要です。

原木は、拾い集めたどんぐりの実を、10年以上かけ育てたものを使用します。作業は重労働です。切り出し、菌打ちしたものを林の中に仮伏せし、菌が全体に行き渡るのをまちます。さらに本伏せ(縦に並べる)してからしばらく寝かせます。切り出ししてから2年以上、林の管理も含め、手間と時間をかけやっと椎茸の収穫を迎えます。

北海道・利尻島のだし昆布 80g
北海道・利尻島のだし昆布 80g

¥ 600

利尻島産、天然利尻昆布。だし取り用の澄んだ上品な味わいの美味しい昆布です。

■利尻昆布とは

利尻昆布とは、北海道の利尻島や礼文島、稚内沿岸で採れる昆布です。肉質が硬いため、高級おぼろ昆布やとろろ昆布の材料にもなります。利尻昆布は昆布の中でも最高級品です。

利尻昆布のだしは、澄んだやや塩気のある上品なだしが採れます。素材の色や味を変えないため、懐石料理や煮物で重宝されます。京都の高級料亭でよく使用されています。

おいしい理由は利尻島に流れ込む親潮によって、強いとろみとねばりのある高品質な昆布に成長するためだといわれています。

■産地による味と価格の違い

利尻昆布の産地にもいくつかの種類があり、利尻産、礼文産、稚内産などがあります。一番高値で取引されるのはやはり利尻産の昆布で、次いで礼文産、稚内産となります。

利尻島の天然物の利尻昆布はほとんどが京都にまとめて買われていくために、市場に出回ることはほとんどありません。利尻昆布には稚内産があるので、その周辺で採れたもの利尻昆布と呼ぶこともありますが、味は利尻昆布と比べ物にはなりません。

■利尻島の漁師・浜田さん直送

漁師であり、宿屋の主人でもある利尻島の浜田さんが豆研に直送してくださっています。

夏にはウニの漁などにも出られるそうで、利尻山の登山など観光にも適したシーズンです。
冬は大変な雪のために、フェリーや飛行機の欠航も多く、生活物資の供給もままならない孤島になってしまうそうです。

利尻島から浜田さんが直送してくださるので、お客様に利尻の海の幸をお値打ちにお届けすることが可能になりました。利尻の大自然が育み、浜田さん家族が手仕事で採った海の幸をぜひご賞味ください。

昆布はあらかじめ4〜5センチに切って瓶に保管しておくと便利ですし、酸化したり湿気たりしません。
使うときは昆布を麦茶などの容器に入れて水に浸して置く。水でゆっくり戻すと昆布がしっかり水を吸って倍くらいの大きさに戻り、火を通すよりも上品なおだしが出ます。数日間は冷蔵庫で保管できます。

小型郵便物(全国送料250円)として発送可能です。

参考リンク だしの取り方
・きょうの料理 辰巳芳子さんのだしの取り方
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/7925_%E3%81%A0%E3%81%97.html